女性のバイブル映画「セックス・アンド・ザ・シティ」主役の4人に贈りたいそれぞれのフレグランス

女性からの熱い支持を受け伝説のTVドラマとなった「セックス・アンド・ザ・シティ」。映画化されたのは今から11年前ですが、友情、恋愛、仕事、家庭、ファッションと、女性にとって普遍的なテーマを描いたこの作品は、今だに色褪せることはありません。今回は、4種4様の個性を持つ主役の女性4人に贈りたい香りをセレクトしてみました。

2019年06月13日更新

香水/フレグランス

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[1]「セックス・アンド・ザ・シティ」とは

1993年、キャンディス・ブシュネルという女性ライターが週刊ニューヨーク・オブザーバーに連載していたコラム『セックスとニューヨーク』が原作です。TVドラマの放送開始直後から爆発的なヒットとなり、その人気は社会現象になったほど。

エミー賞を7回、ゴールデングローブ賞を8回受賞し、全米のみならず世界中にその名を知らしめることになりました。

4人の主役と映画での状況


出典 mv.avex.jp/sexandthecity/point03.html

キャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)

主人公であり、新聞に『SEX and the CITY』というコラムを連載するコラムニスト。
過去に破局&復縁を繰り返していた10年来の恋人、実業家のビッグと遂に結婚へ!!というエピソードを軸に、ストーリーが展開します。

シャーロット(クリスティン・デイヴィス)

今は専業主婦ですが、以前はアートギャラリーのディーラーとして働いていました。
不妊に悩んだ末離婚し、その後再婚した弁護士の夫・ハリーとの間に子供ができますが流産。中国人の養女を迎え、今は幸せな生活を送っています。

ミランダ(シンシア・ニクソン)

ハーバード大学出身の弁護士。バーテンダーの夫スティーブと息子が一人いますが、ある日スティーブが突然浮気を告白!ミランダは息子と共に家を飛び出し、別居することになります。
さぁ二人はどうなるのでしょう。

サマンサ(キム・キャトラル)

PR会社の社長。奔放な自由恋愛主義者で男をとっかえひっかえしていたようですが、今は俳優でもある年下の恋人スミスと仲良くL.A.で暮らしています。
この安定した関係がずっと続くかと思いきや…!?

というのが大まかな内容です。

[2]先入観ナシで見た「セックス・アンド・ザ・シティ」

私はこれまで一度もドラマを見たことがなく、アメリカの都会で働く女性の恋や友情の話なんだろうな、ぐらいは何となくタイトルからわかっていましたが、ストーリーは一切知りませんでした。

今回記事を書くにあたり初めて映画版を観たのですが、サラ・ジェシカ・パーカー以外の俳優さんが全くわからず…。とにかく一切の先入観ナシ、白紙の状態でこの映画を観賞し、この「セックス・アンド・ザ・シティ」(以下「SATC」)×香水の記事を書いている次第です。

TVシリーズの頃からの「SATC」ファンの方は、4人それぞれのキャラもよくご存知でしょうし多くを語れると思いますが、なんせ私は超新参物。

このシーンはあの香りがイイな、このファッションにはあの香りがイイな、と、場面ごとの香りはイメージできるのですが、ファッションも感情もコロコロ変化する凝縮された約2時間の中の4人に対し“それぞれにふさわしい香り”を選ぶのは無理だと判断しました。

なので、映画を観終わって自分なりに解釈した結果、ぜひ彼女たちに、そして彼女たちと似たような境遇の方に贈りたい、纏って欲しいと思った香水をご紹介していきたいと思います。

幸せ絶頂、愛を掴んだキャリーに贈りたい香り


出典 elle.comjpweddingg108652wpi-wedding-17-1113slide=1

大人カワイイファッションをそつなく着こなすオシャレ番長キャリー。

日本だと非難されてしまいそうなミニスカートやニーハイもステキに着こなすそのセンスは、私たちの目を存分に楽しませてくれ、オシャレ心に火が点いたアラフォー女性も多いのではないでしょうか。

悠々自適に四十路独身生活を謳歌していたキャリーですが、恋人ビッグと一緒に住むための新居を探すことになり、その流れで彼から
プロポーズを受けます。結婚を想定していなかったキャリーは驚きますが、遂に独身生活にピリオドを打つことを決めました。

3度の離婚歴があるビッグは「君さえいてくれたらいい」と質素な結婚式を望みますが、キャリーは周囲の浮かれモードも手伝ってか、「結婚」よりも「結婚式」に重きを置いてしまいます。
そんなキャリーとの結婚に対して、ビッグは小さな違和感を覚え…。

そして結婚式当日、あることによりビッグの抱えていた小さな違和感は爆発、「君とは結婚できない」と告げ結婚式は取りやめに。

ビッグはとんでもないことをしたとすぐに大後悔し、メールや電話、手紙などあらゆるツールを使ってキャリーと連絡を取ろうとしますが、怒りと悲しみに打ちひしがれているキャリーは彼からの全ての連絡をシャットアウトします。

笑えない日が続くキャリーですが、それでも友達や新しく雇ったアシスタントの女性に支えられながら、何とか前を向いて歩いていこうと踏ん張る姿は健気でもあり、たくましくもあり、同じ女として応援せずにはいられませんでした。

もうビッグと復縁することはないかなぁと思っていると、色々あった末に二人は再会し、遂に遂に!結婚することになります。今度は古着のシンプルなドレスを着て、市役所で愛を誓い、限られた友人達だけに、ささやかながら最高の祝福を受けて。

キャリーがようやく手にした最高に幸せな瞬間です。
豪華なドレスでも招待客の数でもなく、結婚式における幸せってこういうことだよなぁ…と感じさせられるシーンでもあります。観ているこちらもホッコリ、とても幸せな気分になりました。

「ニューヨークに住むファッショニスタなコラムニスト」なんて聞くとまるで別世界の住人のようですが、喜怒哀楽を素直に表現し、最終的には泥臭く愛情を確認したキャリーの姿には、俄然親近感を覚えました。

そんな彼女に贈りたい香水は、ゲラン「イディール」です。

IDYLLE EAU DE PARFUM(イディール オーデパルファン)
/GUERLAIN(ゲラン)

トップノート:リリー、シャクヤク、フリージア、ホワイトライラック、オレンジブロッサム
ミドルノート:ジャスミン、ブルガリアンローズ
ラストノート:パチュリ、ホワイトムスク

ゲランの5代目調香師 ティエリー・ワッサーが生み出したシプレー・フローラルで、ブルガリアの「バラの谷」で夜中に手作業で摘み取られた最高品質のブルガリアンローズが使用されています。とんでもなく贅沢で丁寧に作られた香水ですね。

そしてこのブルガリアンローズにはラズベリーやライチを思わせるフルーティさがあり、大人っぽさの中にある可愛らしくユニークな一面がキャリーと共通している部分でもあります。

気品溢れる美しい香りはあまりにもラグジュアリーで、最初は少し近寄りがたく感じてしまいますが、パチュリのほんの少しの苦味がホワイトフローラルをよりいっそう際立たせ、まさに香りのブーケに包まれているかのような幸福感と安心感を与えてくれるので、実はとても優しくホッとする香りだということがわかります。

“愛の夢を象徴する香り”と謳われるこの香水は、まさに愛の夢をつかんだキャリーに贈りたい香りそのもの!
普段着に纏うには少しハードルが高いですが、オンでもオフでもオシャレに気を抜かないキャリーは、どんな時でもこの香りを着こなしてしまうはず。

愛と幸せを求める全ての女性に「イディール」を捧げたいと思います。

 

思わぬ幸せを手にした良妻賢母、シャーロットに贈りたい香り


出典 eiga.com/movie/53179/special/

4人の中で一番キュートな顔立ちのシャーロット。

旦那様ともとても仲が良く、愛されている実感を噛み締めながら養女と共に幸せな毎日を送っていますが、過去には不妊や離婚、流産を経験し、映画では描かれてませんが悲しい経験をたくさんしてきたことでしょう。

そんな彼女は、キャリーとビッグが復縁するキッカケを作ったキーパーソン。たまたま入ったカフェでビッグに遭遇、キャリーを傷つけた彼に対しその怒りをぶちまけていると、なんと興奮のあまり破水が…!

彼女はずっと不妊に悩んでいたという背景があるのですが、この映画の中で遂に子供を授かったんです。

病院まで送るというビッグに対しシャーロットは猛反発。でも一刻を争う状態には勝てず、結局ビッグに送ってもらい、めでたく出産。知らせを受けたキャリーは病院に駆けつけます。

ビッグが病院まで送ってくれて、キャリーが来るのを待っていたことなどを告げ、その後キャリーとビッグは再会し結婚することになるんですが、このご縁は愛する夫と養女、そして実子にも恵まれ、幸せいっぱいのシャーロットが繋いだもの。

不幸は不幸を呼ぶとも言いますが、その逆もまたしかり、幸せは幸せを呼ぶんですね。

TVシリーズでは純愛主義のお嬢様で結婚願望が強いキャラとして描かれていたようですが、映画ではとてもそんな風には思えず、妻として母として家庭を支え、友達思いのとても頼もしい女性に映りました。

そんな彼女に纏って欲しい香りはヴェルサーチ「ウーマン」です。

WOMEN EAU DE PARFUM(ウーマン オーデパルファン)
/VERSACE(ヴェルサーチ)

トップノート:フランジパニの花と葉、ジャスミン、ベルガモット、ノバラの花
ミドルノート:パパラチア、ロータス、プルーン、ラズベリー
ラストノート:ブルーシダー、ムスク、アンバー、ヒノキ

その名の通りボトルもとても女性らしく、最初は何てオンナオンナした香りなんだ!と敬遠していたのですが、久々に嗅いだ時になぜか一瞬にして好きな香りに早変わりしてしまった香水です。その時のシチュエーションや体調などによって香りの印象も変わってくるんでしょうね。

香調にある「フランジバニ」は南国で育つ花で、バリ島では神聖な花として、ジャワ島ではお墓や仏壇に供えられているんだとか。同じ花でも地域によって扱いが変わるのは興味深くもあります。

「ウーマン」はパウダリックでさっぱりした甘さが立ち上り、バイオレット感がやや強い印象。ジャスミンやローズにロータスの涼しげ気な感じも加わり、とても複雑に構成されているのがわかります。

いかにもオンナっぽい香りであることは間違いないんですが、最後は石鹸のように爽やかで温かみのある香りに変化します。

夫からは妻として、子供たちからは母親として愛される女性シャーロット。「ウーマン」は、その2方向から愛される彼女にとても最適な香りだと思いました。

自分が女であることを忘れずに、母親としての役割もしっかりこなしている素敵な女性に贈りたい香水です。

 

前を向いていくことを決めたミランダに贈りたい香り


出典 eiga.com/movie/53179/special/

バリバリ仕事をしているシーンは映画には出てきませんが、サマンサはハーバード大を卒業し弁護士として働く真面目で優秀なバリバリのキャリアウーマン。しかしバーテンダーの夫スティーブとはデキ婚で、息子が一人います。

ある日スティーブは、聞かれてもいないのに浮気したことをミランダに告白してしまいます。激怒した彼女は息子と共に家を飛び出し、別居することに…。

スティーブの浮気については詳しく描かれていませんが、魔が差しただけの一度きりの浮気だったようです。彼は優しそうですが少し頼りなさ気。ミランダとは格差婚のようですし、これまでにも色々と衝突はあったみたいですね。

夫を許せないミランダでしたが、息子のためにも何とかせねばと考えたのか、二人でセラピーを受けに行きます。そこで、「お互い必要かどうか考えるため2週間は連絡を取らない。待ち合わせ場所を決めて、その日に現れたら過去は水に流し、お互いに許し合って前向きに生きると約束する」という取り決めを行います。

さぁ、2人はその場所へ向かうのでしょうか。

約束の日、待ち合わせ場所である橋の上にはミランダの姿が。しばらくしてスティーブも現れます。
駆け寄り、抱き合い、キスする二人…。

展開が読めるベタなシーンではあったものの、思わず「良かったぁ〜!」と胸をなで下ろしてしまいました。愛を確認し合った二人は、久しぶりにお互いを愛おしく思い、心が満たされたのではないでしょうか。

悩んだ末、前を向いて新たにやり直そうと決めた才女ミランダに送りたい香水は、ゲラン「ルール ブルー」です。

L’HEURE BLEUE EAU DE TOILETTE (ルール ブルー オーデトワレ)
/GUERLAIN(ゲラン)

トップノート:ベルガモット、アニスノート
ミドルノート:カーネーション、ネロリ
ラストノート:アイリス、バニラ

「日が暮れ、夜が未だ深まる前。そのひとときは、光のある世界の中で自分自身を見つけることのできる時間」
ジャック・ゲランはそうつぶやいたと言われています。

太陽が地平線の向こうに沈み、空にベルベットの夕闇が舞い降りる一瞬を切り取ったフレグランス…なんと儚い一瞬なんでしょうか。それを香りで表現しようとしたところもすごいですよね。特異な感性に裏打ちされた芸術的な香水です。

香水に使われる香料の中で最も高価とされるパウダリーアイリス 1kg 1,000万円相当(!)をふんだんに使った超豪華で贅沢な香水ですが、プライドが高そうなツンとした印象はまるでなく、最初から優しく包み込んでくれるような温もりでいっぱい。

アニスのアクセントが効いた花々と温かいバニラ、そしてアイリスが絡み合いとてもまろやかでパウダリックなフロリエンタルです。

夫の浮気なんてどうってことない。とてもちっぽけなこと…
とはさすがにならないですが、それぐらい壮大で神秘的なこの香りは、新たな一歩を踏み出したミランダに、”もう大丈夫よ”と語りかけてくれそうな、まるで女神のような尊さを感じます。

もし私がミランダと同じような立場に立ったら、間違いなくこの香りを欲するでしょう。
そして過ぎ去った過去は許し、愛と安らぎを感じながら心ゆくまでロマンティックな気持ちに浸りたいと思います。

 

セックスライフを謳歌する自由恋愛主義者、サマンサに贈りたい香り

出典 excite.co.jp/news/article/Frontrow_17176162/

他の3人より少し年上で、劇中では50歳の誕生日を迎えるサマンサ。

PR会社の社長でもある彼女は、俳優の恋人スミスと共にL.A.で暮らし、仕事面でも彼をサポートしています。映画では過去の自由奔放っぷりは封印されていますが、その言動から相当なプレイガールだったことが窺えます。

どうやら彼女はポリアモリー(複数の人と合意の上で性愛関係を築く関係)だという説もあるみたいですね。

姉御肌でアラフィフならではの色気もたっぷり、同性から見てもとても魅力的な彼女は、かなり年下であろう恋人スミスともラブラブで安定した関係を築いているようです。充実した毎日を送っている様子は羨ましい限り。

…なんですが、セクシーな隣人男性にムラムラしたり、その欲情を抑えるために食欲に走り太ってしまったことにも気づかなかったり、これまでは自分の欲求の思うがままに行動し、容姿にも気をかけてきたというのに、今はスミスに気を使って自分を抑えてばっかり!こんなの私じゃない!と、映画も終盤に差し掛かったところでサマンサはスミスに別れを切り出します。

「あなたより自分を愛してるの」と。

ようは誰にも縛られず自由に恋愛もSEXもしたい。だからあなたとは別れる。なぜならあなたより自分を愛してるから!ということですね。

彼女なりにスミスを愛していることは確かで、それは画面からも伝わってくるもののなんとまぁ身勝手な発言。でも彼女のキャラとしては成立してしまうんでしょう。スミスもそれを受け入れ、サマンサはL.A.を後にし皆がいるN.Y.へ向かいます。
大人の恋愛には色々な形がありますね…。

絵に描いたような自由恋愛主義者でセクシーな肉食系の彼女には、ドルチェ&ガッバーナのオードトワレを。

DOLCE&GABBANA EAU DE TOILETTE(ドルチェ&ガッバーナ オーデトワレ)
/DOLCE&GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ)

トップノート:橙、ビターオレンジ、タンジェリン、バジル、アイビー、フリージア、アルデハイド
ミドルノート:ジャスミン、ローズ、コリアンダー、オレンジフラワー、レッドカーネイション、スズラン、マリーゴールド
ラストノート:サンダルウッド、バニラ、ムスク、トンカビーン。

初めてこの香りに出会った時は、こんなにもゴージャスでイヤラしい香りがあるのか!と驚いたのを覚えています。ドルガバ、すごい香水を作ったなぁと。

赤いベルベットのパッケージ見たまんま、情熱的で官能的。香調にはオレンジ系が多く見られますが、爽やかで瑞々しいものではなく腐りかけの果実ですし、花々の香りは決して可愛らしいものでなく妖しく誘い込んできます。バニラとムスクも最大限まで熟された感があり、全ての材料をドロッドロに煮込んで液化させたかのような密度の高い香りです。

とても私にはつけこなせないし、こんな香りが似合う日なんて来ないだろうなとは思っていましたが、残念ながらその通り、今だにその日がやってくる気配はありません。

でも、この香りがサマンサから香ってくると思うと女の私ですらドキドキしてしまいます。

本当はサマンサより少し若い30代後半〜40代半ばのイメージなんですが、若かりし頃のサマンサの写真を見た時にハマり過ぎていたのと、彼女にはいくつになってもこの香りを着こなせる女性でいて欲しいという個人的な希望込みで、この香水を究極の一本として贈りたいと思います。

奥ゆかしさやワビサビなどは一切考えず、サマンサのように肉感的で色気たっぷりの女性に堂々と着こなして欲しい香水ですね。

 

[3]それぞれに思う香りのイメージ


出典 esquire.com/jp/culture/woman/

TVシリーズが始まった時には4人はまだ30代。映画では40代、サマンサに至っては50歳を迎えます。

最初からSATCを見てきた方と、私のように前知識がないまま映画だけ観た人では、主役の4人に馳せる香りも全然違うものになると思います。

冒頭にも書きましたがSATCで扱っているテーマは女性にとっては普遍的なもの。だからこそ共感できることもあれば真逆なこともあるでしょうし、4人に対する思い入れや感情移入も人によってバラバラだと思います。

自分の価値観や生き方で、それぞれに贈りたいと思う香水もガラっと変わってくるはずなので、この映画を観た方がどんな香りを4人のためにチョイスするのかとても興味深いです。

既に映画やTVシリーズを観た方も、これから観てみようという気になった方も、もし私だったら…と、4人に贈りたい香りをぜひ想像してみてください、楽しさも想像力も倍増しますよ♪

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