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意外と知られていない?めまいの原因と解消法!

めまいの原因って?? 横になるとグルグル…。 立つ時にクラクラ…。 私も昔からめまいに悩まされている一人です(T_T) めまいでお悩みの方は多いと思いますが、めまいに種類があるのをご存知でしょうか? 色々な種類のあるめまいですが、めまいの原因をまとめてみました。 耳の異常 耳の中にある三半規管は、体のバランスを保つ働きがあります。 三半規管の中にあるリンパ液が、上下左右に動くことで体のバランスを保っているのですが、 リンパ液が増えすぎると、三半規管がバランスを保てなくなりめまいが起きてしまいます。 また、耳が炎症を起こしていると(中耳炎など)、 耳の中に水膨れのように水が溜まり、めまいを発生することがあります。 脳の異常 脳の中でも小脳や脳幹は、平衡感覚を保つ働きをしています。 そのため、脳に異常があると平衡感覚のバランスが崩れ、めまいが起こります。 また、脳に十分な血液が送られなくなると、めまいが起こります。 立ちくらみなどが分かりやすい例です。 血圧が急激に下がることで一時的に脳へ送る血液が不足し、 ふらつきやめまいを起こしてしまいます。 自律神経の乱れ 自律神経が乱れると、交感神経(体を活発にする神経)と 副交感神経(体をリラックスする神経)のバランスが崩れます。 特に交感神経が活発に働くと血管や筋肉が収縮し、血流が悪くなります。 血流が悪くなると、三半規管の血流も悪くなりめまいが起こります。 疲労・ストレス 強いストレスを感じると、自律神経のバランスが崩れてしまいます。 不安や心配事が積み重なり、ストレスを感じてめまいに繋がる方もいるようです。 首・肩のこり 首や肩がこると、筋肉が硬くなり、血流が悪くなってしまいます。 血流が悪くなることで、三半規管も影響を受け、めまいに繋がります。 眼精疲労からからめまいが起こることもあるので、注意が必要です。 めまいの解消法 様々な原因から起こるめまいですが、私も実践している解消法をご紹介します♪ 自律神経を整える 自律神経の乱れが、めまいに繋がるので、まずは自律神経を整えることから始めましょう! ①自律神経を整える食べ物を摂取する ②入浴 38~40度くらいのぬるま湯に入ると、副交感神経が働き、リラックスできます。 寝る1時間くらい前に入るのがオススメです。 リラックスする 交感神経が働くと、めまいの原因になりますので、 副交感神経を活発にする、つまり、リラックスすることがとても大切です。 ジョギングやウォーキングなどの軽い運動は、リラックス効果があります。 好きなことや趣味の時間を見つけて、リフレッシュしてくださいね! 血行を良くする 血行が悪いと、三半規管や脳への血流も悪くなり、めまいに繋がります。 血行を良くすることで、めまいの改善が期待できます。 ①血行を良くする食べ物を摂取する ・緑黄色野菜…人参・かぼちゃ・ほうれん草・トマトなど ・青魚…サバ・イワシ・サンマなど ・大豆製品…豆腐・納豆・みそなど しょうがやネギ、にんにく、唐辛子などは、体を温めて血行を良くしてくれます。 ②ストレッチをする ストレッチをすると、筋肉がほぐれて血流が良くなります。 お風呂上りは特に血行が良くなっているので、オススメです。…

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スッキリしない原因は「いびき・歯ぎしり」だった!?

いびき・歯ぎしりのメカニズム いびきが気になって、友達と旅行にいけない…。 家族からうるさいと指摘される…etc いびき・歯ぎしりに悩んでいる方も多いのではないでしょうか? 恥ずかしながら、私もいびき・歯ぎしりのwパンチの持ち主 だったのでよく分かります( ;∀;) そもそも、いびき・歯ぎしりのメカニズムって何なのでしょうか? 「いびき」は、睡眠によって緩んだ喉の筋肉が、空気の通り道(上気道)を塞ぎ、 空気が通る時に粘膜が振動し、騒音が発生します。 「歯ぎしり」は、まだ不明な点が多いですが、一番の要因はストレス と言われています。 いびき・歯ぎしりの原因って? 原因は様々ですが、主な原因は以下の通りです。 肥満により首に脂肪がつく いびきは気道が狭くなることで発生しますが、 肥満によって喉に脂肪がつくと、より気道が狭くなり、大きないびきをかいてしまいます。 太っていなくても、お腹や首に脂肪がついている方は注意が必要です。 口呼吸になっている 口を開けたまま寝ていると、重力で舌が落ちて気道が狭くなってしまいます。 普段無意識に口が開いていたり、起きた時に口の中が乾燥している方は、 口呼吸をしている可能性があります。 飲酒・たばこ 少量のお酒なら問題ないのですが、大量のお酒を飲むと筋肉が緩くなり、 寝ている時に喉の筋肉をふさいで、いびきが発生します。 アルコールを飲むと血行が促進され、鼻の粘膜が腫れることで、鼻詰まりをおこし、 口呼吸になることがあります。 タバコを吸うと、喉や鼻が炎症し、口呼吸になったり、気道が狭くなり、 いびきに繋がります。 あごが小さい あごが小さいと、寝ている間に舌があごに収まらず、 喉の奥に落ちてしまいます。 その結果、気道をせばめていびきが発生します。 柔らかいものばかり食べていたり、よく噛んで食べないとあごが小さくなる可能性があるので 要注意です! ストレス 日中にため込んだストレスを歯ぎしりで発散していると言われています。 ストレスが強ければ強いほど、歯ぎしりをするようです。 歯並び、噛み合わせ 歯並びが悪いと、噛み合わせが悪くなり、歯ぎしりをしやすくなります。 治療中の詰め物が合っていない場合も、歯ぎしりに繋がる可能性があります。 癖や習慣 無意識にしている習慣が、歯ぎしりになることがあります。 重い荷物を持つ仕事(歯を食いしばる)や、歯を食いしばる癖がある方は、 歯ぎしりをしているかもしれません。 いびき・歯ぎしりを放置すると… ◆いびきを放置しておくと… ①睡眠時無呼吸症候群に陥る ※睡眠時無呼吸症候群とは、眠っている間に呼吸が止まる病気です。 10秒以上の無呼吸が一晩(7時間の睡眠中)に30回以上、 もしくは1時間あたり5回以上あれば、睡眠時無呼吸症候群です。 呼吸が一時的に止まることで、血液中の酸素が不足し、動脈硬化や不整脈など、 命に関わる病気になる危険性もあります。 ②思わぬ事故やトラブルに発展する 呼吸が止まることで、眠りが浅くなり、慢性的な睡眠不足に陥ります。…

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これでスッキリ!むくみ知らずの体に!

むくみの原因って?? 夕方になると足がパンパン… 食べ過ぎて、次の日に顔がむくむ…etc むくみで悩んでいる方も多いのではないでしょうか? むくみの原因は様々ですが、主な原因は以下の通りです。 長時間同じ姿勢でいる 仕事などで長時間座りっぱなし・立ちっぱなしで、足がむくむという経験をしている方も 多いと思います。 長時間同じ姿勢でいると、血行が悪くなり、老廃物が溜まりやすくなります。 特に足は重力の影響で水分や血液が溜まりやすく、 余計にむくんでしまいます。 冷えや血行不良 冷えに悩んでいる方も多いと思いますが、冷えもむくみの原因となります。 体が冷えると血流が悪くなり、水分や老廃物が溜まりやすくなります。 また筋肉の疲れやストレスなどによって筋肉が硬くなると、 冷えと同じように血行が悪くなり、むくみに繋がります。 とくに女性は、生理の時に女性ホルモンの影響で尿の排出が悪くなったり、 血行が悪くなることでむくみが起きやすいと言われています。 塩分の摂りすぎ 塩分を摂りすぎると、血液中の塩分濃度を一定に保つため、水分を取り込もうとします。 そのため、血液中の水分が増えて、むくんでしまいます。 ビタミン、ミネラル、タンパク質の不足 特にカリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルや、ビタミンB1、 タンパク質が不足すると、むくみが出やすくなります。 ミネラルは体の水分バランスを整える効果があるため、 不足するとむくみやすくなります。 血液中に含まれるタンパク質(アルブミン)は、水分調整の役割がありますが、 少なくなると、血液中の水分を保てなくなり、血管の外に水分が出てしまいます。 これがむくみとなってあらわれます。 ビタミンB1はタンパク質の合成を助ける効果があるため、 不足すると、タンパク質が少なくなり、むくみの原因となります。 病気や薬の影響 心臓病で心臓の動きが低下している場合や、腎臓・甲状腺・肝臓の病気、 薬の影響などでもむくむことがありますので、 気になる場合は病院で検査することをおすすめします。 むくみの解消法って? では、どうすればむくみを解消できるのでしょうか? 簡単にできる解消法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね! 利尿作用のある飲み物や食べ物を意識的にとる 利尿作用のある食品はカリウムを多く含んでいます。 カリウムは、体内の水分バランスを調整し、 余分な水分を排出してくれるので、むくみの解消に効果的です。 ビタミンB1、ミネラル、タンパク質を十分にとる 先ほどもお伝えしましたが、ビタミンB1・ミネラル・タンパク質が不足すると、 むくみやすくなります。 ビタミンB1を多く含む食品…豚肉・うなぎ・きな粉・ピーナッツ・グリンピースなど ミネラルを多く含む食品…ひじき・きのこ類・ほうれん草・納豆など タンパク質を多く含む食品…鶏ささみ・イワシ・玉子・大豆・チーズなど 皆様も、意識して摂取してみてくださいね。 湯船にゆっくりつかる 冷えや血行不良はむくみを引き起こす可能性が高いです。 また、筋肉が硬くなって、血行不良になっている方も多いようです。 むくみを解消するには、筋肉をほぐし、血行を良くすることがとても大切です。 湯船に浸かると汗が出るので、余分な水分を排出し、血行を良くして老廃物も流せるので、 むくみの予防・対策には最適です!…

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知っておきたい!不眠症の原因と改善法

不眠症の原因って?? 以前は眠れていたのに、最近眠れない… ぐっすりできない…など、不眠でお悩みの方も多いのではないでしょうか? 不眠といっても、「なかなか寝付けない」「途中で目が覚める」など、 様々なタイプに分かれます。 上記の症状1つでお悩みの方もいれば、2つ以上が組み合わさって起こることもあります。 不眠の原因は様々ですが、主な原因は以下の通りです。 心理的原因 不眠で悩んでいる方の中で、一番多い理由が、この「心理的原因」と言われています。 極度の緊張や不安がストレスとなり、眠れなくなっている状態です。 ストレスを抱えていたり、考え事をしていると、脳が活発に働き、睡眠を妨げてしまいます。 一時的に眠れなかったことが不安になり、眠ろうと意識すればするほど眠れなくなるという 悪循環に陥っている方も多いようです。 生理学的原因 睡眠を妨げる環境(寝室の騒音や温度・湿度など)が原因で眠れない状態です。 暑くて(寒くて)眠れない・工事の音がうるさくて眠れないなどで、睡眠を妨げてしまいます。 また、睡眠環境が変わる原因として特に多いのが、 昼夜逆転による不規則な生活、時差ボケ、交代勤務などです。 夜になったら眠くなる、朝になったら目覚めるという体内時計のリズムが崩れ、眠れなくなってしまいます。 身体的原因 ケガが痛い・喘息・アトピーなど身体にある疾患が原因で眠れなくなる状態です。 特に心疾患(狭心症)・呼吸器疾患(気管支喘息)・脳神経障害(脳血管障害) ・皮膚疾患(アトピー性皮膚炎) などの疾患を持っている方は不眠症になりやすいと言われています。 また、治療のために使用している薬の副作用で眠れないということもあります。 精神医学的原因 うつ病や神経症、統合失調症など、精神疾患が原因で眠れなくなる状態です。 ストレスや不安・悩みなどから精神的に不安定になり、うつ病になったりもします。 その結果、不眠症を発症してしまいます。 憂鬱な気分が続いたり、以前は楽しめていたことが楽しめなくなったりした場合は、 注意が必要です。 薬理学的原因 服用している薬(ステロイド、抗がん薬、降圧薬など)、タバコのニコチンやアルコールが原因で 眠れなくなる状態です。 タバコに含まれる「ニコチン」やコーヒー・紅茶などに含まれる「カフェイン」には 覚醒作用があります。 脳が活発になることで、眠りを妨げてしまいます。 また、寝つきが良くなるからと、寝る前にお酒を飲んでいる方も多いと思います。 お酒を飲むことで、一時的に眠くなりますが、アルコールを分解するために、体が活発に 動くため、睡眠が浅くなり、何度も目覚めてしまいます。 眠りが浅くなると、日中の眠気や疲れが取れないなど、トラブルの原因になってしまいます。 どうやったら改善できるの?? 不眠症の原因、分かっていただけたでしょうか? 眠りたいのに眠れないのは、本当に辛いですよね。 ここでは、簡単にできる不眠改善法をお伝えします!! リラックスする 睡眠に大敵なもの、ズバリそれは「ストレス」です。 考え事をしたり、不安な気持ちがあると、交感神経(体を活発にする神経)が働き、 眠りを妨げてしまいます。 眠りを促すには、副交感神経(気持ちを落ち着かせる神経)を働かせることが、重要です。 副交感神経を働かせる、つまり、リラックスすることが大切です!! リラックス法としては、 ◎有酸素運動をする ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動は、気分をリフレッシュしてくれます。 軽く息が上がるくらいがベストです。…

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知っているようで知らない!?インフルエンザってどんな病気?

インフルエンザってどんな病気?? 毎年猛威をふるうインフルエンザ。 かかってしまうと1週間前後仕事や学校に行けなくなるため、できればかかりたくないですよね…。 まずは知ることが予防への第一歩!インフルエンザについて調べてみました。 インフルエンザと風邪ってなにが違うの? 風邪もインフルエンザもウイルス感染によって引き起こされますが、インフルエンザの方が症状が重く、感染力も強いです。 風邪の症状は、のどの痛み、くしゃみ、鼻水、咳などが中心です。 一方、インフルエンザは、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの症状が突然現れます。 インフルエンザの場合、全身に症状が現れるのです。 強い悪寒、全身の倦怠感、38度を越える急激な発熱といった症状が出た場合は、インフルエンザを疑いましょう。 インフルエンザを防ぐには? インフルエンザの予防方法は、ワクチン接種や、免疫力を高めたり、マスクなどでウイルス感染を防ぐなどがあります。 ワクチン接種は、インフルエンザが流行する前の11月頃(遅くとも12月まで)に受けておくと良いでしょう。 インフルエンザを見極めるのは難しい? インフルエンザの検査は、のどや鼻から採取した粘液を調べます。 インフルエンザは、感染して間もない場合は、ウイルスが少なく、陽性の反応が出ないことがあります。 そのため、病院へ行ってもインフルエンザとは診断されず、翌日にもう一度来るように言われることもあるようです。 また、症状が出てから48時間以内に抗インフルエンザ薬を使用することが有効です。 つまり、検査を受けるタイミングは早すぎても遅すぎてもいけないということになりますが、自己判断が難しいので、 高熱が出るなどの症状が出たときは早めに病院へ行きましょう。 インフルエンザにかかってしまったら? 安静にすることはもちろんのこと、他の人にうつさないように気をつけることも大切です。 また、高熱で食欲がないことが多いため、食事は無理をしない範囲で摂るようにしましょう。 食べやすいヨーグルトやゼリー、消化の良いうどんや豆腐などがおすすめです。 インフルエンザには種類がある? インフルエンザウイルスにはA型、B型、C型の3種類あります。 それぞれの特徴は下記の通りです。 【A型インフルエンザ】 最も流行するのがこのA型インフルエンザです。 B型、C型よりも症状がひどいと考えられています。 通常、一度かかると、体内に免疫が作られますが、A型は形を変えて進化するため、作られた免疫では対応しきれず、 ワクチンの予測も立てにくいようです。 38度を超える高熱はもちろんのこと、呼吸器系の合併症や、関節痛やのど痛みなどの症状が出ます。 場合によっては、脳炎や脳症の合併症を引き起こすこともあるようです。 【B型インフルエンザ】 以前は流行しない年もあったようですが、近年は毎年流行しています。 しかし、A型インフルエンザほど大きく広がることはあまりないと考えられています。 下痢やお腹の痛みなどの症状が出るのが特徴です。 【C型インフルエンザ】 一度体内で免疫が作られると、その免疫がずっと持続すると考えられています。 そのため、再びかかっても、普通の風邪だと思う可能性があります。 また、ほとんどの大人が免疫を持っているため、感染しにくいです。 4歳以下の幼児がかかることが多く、鼻水など、インフルエンザとしては症状が軽く済むことが多いようです。 予防接種を受けても可能性がある? 予防接種を受けたからと言って100%インフルエンザにかからないわけではありません。 そもそも予防接種が具体的にどんなものなのかご存知でしょうか? 予防接種とは、毒性を弱めた病原体を前もって投与することで、その病原体に対する抗体を作らせ、病気にかかりにくくすることです。 このときに投与する毒性を弱めた病原体のことをワクチンといいます。 また、体内で作られる抗体の量は人によって異なるため、効果には個人差があります。 予防接種を受けたことでインフルエンザを予防できる確率は60%前後だと言われています。 しかし、少しでも予防できる確率を上げるために受けておいたほうが良いでしょう。 また、予防接種をして抗体の効果が最も発揮されるのは1か月後です。 インフルエンザのピークは1~2月なので、逆算して、11月上旬~12月前までに受けるとよいでしょう。 ちなみに予防接種で出来た抗体は、ずっと身体に残るわけではないので、毎年予防接種をする必要があります。 これからどんどん寒くなります。…

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日光浴に秘められたパワー

日光浴で健康に?? 紫外線にあたると、シワやシミができるからと、日光を避けて生活していませんか? 私も、以前は日焼けが怖くて、日焼け止めを塗りたくって生活していました。 しかし!! 日光を浴びることで、様々な嬉しい効果があるのをご存知でしょうか? 健康な歯や骨を作る 太陽を浴びると、体内でビタミンDが作られます。 ビタミンDには、カルシウムの吸収を助ける効果があり、丈夫な歯や骨を作ってくれます。 そのため、ビタミンDが不足すると、骨粗しょう症や、虫歯など、 様々な歯や骨の病気にかかる危険性もあります。 なかなか、太陽を浴びれない!!という方は、 積極的にビタミンDを摂ってみてくださいね! うつ病の予防や、イライラ解消 太陽を浴びると、「セロトニン」という脳内物質が分泌されます。 この「セロトニン」は、「精神の安定、意欲」という感情をコントロールしており、不足すると、 精神的に不安定になり、うつ病になったりもします。 セロトニンが十分にあれば、気持ちが落ち着き、うつ病やイライラなどのストレスを 解消してくれます。 不眠症の改善 太陽を浴びると、夜にメラトニン(眠りを促すホルモン)が分泌され、眠くなります。 逆に朝になると、メラトニン量が少なくなり、「起きろ!」と信号を送ります。 このように、メラトニンは「夜になると眠くなる」、「朝になると目覚める」という サイクルを作り、体内時計の調整をしてくれます。 海外に行って時差ボケをした時や、昼夜逆転などで乱れた睡眠のリズムも整えてくれます。 太陽を浴びずに過ごすと、メラトニンが分泌されず、眠りを妨げてしまうため、 不眠症でお悩みの方は、ぜひ太陽を浴びてみてくださいね。 美肌 日光浴で作られたビタミンDは、 肌の粘膜を強化したり、新しい肌細胞を成長させる役割も持っているため、 くすみを解消するなど美肌に効果的です♪ また、肌のターンオーバーを助ける効果や、アンチエイジング効果もあるため、 ハリのある肌を手に入れることができます。 さらに、ビタミンDは、骨を丈夫にするため、 骨格の歪みによって生じるシワやたるみも解消してくれます。 免疫力を高める 秋から冬にかけて、インフルエンザにかかったり、風をひく方が多くなりますが、 その理由は、ズバリ、「免疫力の低下」です。 免疫力が低下すると、抵抗力が弱まり、インフルエンザや風邪などにかかりやすくなります。 日光浴で作られるビタミンDは、免疫力を高める効果があるため、インフルエンザや、 風邪の予防に効果的です。 また、日光にあたることで作られる一酸化窒素が、血管を広げ血圧を下げてくれます。 その結果、高血圧が原因で発症する脳卒中や心臓疾患などを未然に防ぐことができます。 ダイエット ビタミンDは、代謝を上げる効果もあるため、脂肪を燃焼しやすい体になります。 脂肪を溜めにくい体質になるため、ダイエットにとても効果的です。 また、太陽を浴びてセロトニン(感情をコントロールする物質)が分泌されることで、 「暴飲暴食をしたい」という欲求が抑えられ、食べ過ぎを防いでくれます。 ウォーキングや、ジョギングなど、軽い運動と組み合わせることで、 より効果を実感できます。 どのくらい日光を浴びればいいの? 日光浴に秘められたパワー!分かって頂けたでしょうか? そこで気になるのが、「どのくらい浴びればいいの?」という所ですよね! やっちゃん、どのくらいか分かりますかー? 皆様はどう思いますか? 実は…  …