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低血圧でお悩みの方へ!改善法をご紹介!

低血圧の改善法 前回は低血圧の症状と原因についてご紹介させて頂きましたが、 今回は、低血圧の改善法についてご紹介します! 低血圧で朝が弱い…などお困りの方へ!低血圧の改善法をご紹介します♪ 自律神経を整える 自律神経を整える方法として、 ①食事 すっぱい・辛いもの…梅干し・レモン・酢・ワサビ・唐辛子など すっぱいものや辛い物を食べると、副交感神経(体をリラックスする神経)が働き、 心を落ち着かせてくれます。 食物繊維が多い食べ物…ごぼう・人参・海藻類・キノコ類など 食物繊維が多い食べ物は、ゆっくりと消化が行われるため、副交感神経が働きます。 発酵食品…納豆・味噌・キムチ・ヨーグルトなど 発酵食品には、自律神経を整える効果があります。 ②お風呂 湯船に浸かると、副交感神経が働くのでリラックスできます。 38度~40度前後のぬるま湯に30分程度浸かるのがオススメです。 温度が熱すぎると交感神経(体を活発にする神経)が働き、 逆効果となるので注意してくださいね! ③腹式呼吸 腹式呼吸をすると、副交感神経が働き、自律神経が整います。 鼻から息を吸い、口からゆっくりと吐くを繰り返し行ってくださいね。 運動 運動不足になると、全身に血液を送る力が弱まるので低血圧になってしまいます。 特にふくらはぎの筋肉は血液循環に大切な役割を果たしているため、 ジョギングやウォーキング・サイクリングなど、ふくらはぎを使う運動がオススメです! また、ストレッチをすることも効果的です。 食事 低血圧の方は、塩分と水分をきちんと摂ることが大切です。 塩分は血圧を上げる効果、水分は血液量を増やす効果があります。 また、チェダーチーズには血圧を上げるホルモンの材料になるチラミン が豊富です。 食後に低血圧になる方は(食後低血圧)、食後にコーヒーや緑茶を飲むのがオススメです。 コーヒーや緑茶に含まれるカフェインは、 血管を収縮させて低血圧を予防する効果があります。 生活習慣の見直し 夜更かしなどの不規則な生活をしていると、 自律神経のバランスが崩れ、低血圧に繋がります。 また、低血圧の方は胃腸の調子が悪くなりがちなので、 朝食を抜いていることがあるかもしれませんが、 食事は血圧を上昇させるために大切なので、朝・昼・晩バランス良く食事をしましょう! マッサージ マッサージやツボ押しには血流改善効果があるので、低血圧の方にオススメです。 低血圧の改善法はいかがでしたか? 無理のない程度に、ぜひ試してみてくださいね♪

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その症状!低血圧が原因かも?

低血圧の症状 低血圧とは、正常より血圧が低い状態で、最高血圧100以下が目安となっています。 朝起きるのが辛い…。なかなか疲れがとれない…。など、 低血圧でお悩みの方も多いのではないでしょうか? 低血圧が原因で起こる症状は様々ですが、代表的な症状は下記の通りです。 疲れやすい・だるい 血圧が低いと、体に十分な酸素や栄養素が運ばれず、倦怠感がでます。 そのため、疲れやすかったり、だるさが続くという症状が続きます。 めまい・立ちくらみ 低血圧になると、血行が悪くなり、脳に十分な血液や酸素が送られず、めまいの原因となります。 急に立ち上がった時に起こるふらつきも、これが原因です。 頭痛・肩こり 血行が悪くなると、筋肉が緊張して硬くなり、さらに血行が悪くなります。 これが続くと疲労物質が溜まり、凝りや痛みに繋がります。 また、血流が悪くなると、脳の血管が広がり血流を良くしようと働きます。 それが原因で頭痛が起こります。 朝起きれない・朝に弱い 低血圧で朝起きれない!という方も多いのではないでしょうか? 低血圧になると、自律神経のバランスが崩れ、 朝起きて、交感神経(体を活発にする神経)が働くまでに時間がかかります。 そのため、しばらくの間はボーっとしたり、だるさが抜けない状態が続きます。 副交感神経(体をリラックスする神経)の切り替えもうまくできないため、 夜眠れない方もいるようです。 これが、夜眠れない→朝起きれないという悪循環になっている場合もあります。 胃腸の調子が悪くなる 低血圧で血流が悪くなると、内臓に十分な血液が届かずに、胃腸の調子が悪くなります。 胃もたれや、便秘・下痢などを起こすこともあります。 低血圧の原因 私も低血圧なので、朝起きれない気持ち分かります(T_T) そもそも低血圧の原因って何なのでしょうか? ここからは低血圧の原因について詳しくご紹介します♪ 自律神経の乱れ 交感神経は血管を収縮、副交感神経は血管を拡張する効果があるのですが、 自律神経が乱れると、このバランスが崩れ、血圧をうまく上げることができなくなります。 また血圧の調節ができなくなることで、脳まで血液を送ることができず 急に立ち上がった時などにめまいやふらつきを起こすこともあります。 冷え 体が冷えると血流が悪くなり、低血圧に繋がります。 冷たいものを摂りすぎると体が冷えてしまいますので、注意が必要です。 水分不足 水分をあまり摂らないと、血液の循環が悪くなり、血行不良を起こします。 これが低血圧に繋がります。 水分を適度に摂ることで、血液量が増え、血行が良くなります。 1度に大量に飲むと吸収されずに尿として排出されるので、 少しずつ時間をかけて飲むのがポイントです! アルコール お酒を飲むと血管が拡張するため、血圧が下がります。 お酒を飲んだ時にめまいなどの症状が出るのは、血圧が下がることで 脳へ十分な血液や酸素が届いていないからです。 飲み過ぎには注意してくださいね。 ダイエット 過度なダイエットで食事制限をすると、基礎代謝が低下し血圧が下がってしまいます。 特にタンパク質(肉類・魚類・大豆・卵など)は体の元となるため、 不足しないように注意しましょう! 低血圧の症状と原因、分かって頂けたでしょうか?…

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もう悩まない!口臭の改善法!

口臭の改善法 前回は口臭の原因についてご紹介させて頂きましたが、 今回は、口臭の改善法についてご紹介します! 口臭はデリケートな問題なので、指摘されないだけで もしかして自分も? 口臭でお悩みの方に簡単な改善法をご紹介します! 口内環境を整える 虫歯などにより口内環境が悪化していると、口臭が発生してしまいます。 口内環境を整える方法として ①虫歯や歯周病・歯肉炎を治療する 虫歯や歯肉炎・歯周病は口臭の原因となります。 歯医者に行って治療をしたり、丁寧な歯磨きを心がけましょう。 ②舌苔(ぜったい)を予防する 舌苔とは、舌に細菌や食べカスなどが溜まり付着したもののことです。 舌苔を取り除くには、専用の舌磨きなどがありますが、 磨きすぎると舌を傷つけてしまうので優しく磨いてくださいね。 また、はちみつを舐めたり重曹でうがいをするのも効果的です。 ③膿栓(のうせん)を予防する 膿栓(臭い玉とも呼ばれます)とは、 扁桃にある穴に細菌の死骸や免疫物質(白血球)が集まってできる固まりです。 うがいをすることで、除去できるだけでなく、 喉が清潔になり膿栓ができにくくなるという嬉しい効果も期待できます。 腸内環境を整える 腸の調子が悪いと(便秘や下痢など)、溜まったガスが血液中に取り込まれ、 呼吸に混ざって口臭の原因となります。 腸内環境を整える方法として、 ①食物繊維を摂る 食物繊維は便通を良くするため、溜まった臭いを解消できます。 食物繊維の多い食べ物…ごぼう・大根・玄米・キノコ類・こんにゃく・海藻など ②オリゴ糖を摂る オリゴ糖は、整腸作用や腸の働きを活発にする効果があります。 ③運動をする 適度に運動することで、血行が良くなり腸が活性化します。 腹筋なども効果的です。 ウォーキングやストレッチなど軽めの運動から始めてみてださい♪ ストレスをなくす ストレスを感じると、唾液の量が減り口の中が乾いたり、胃腸の調子が悪くなることで 口臭に繋がります。 唾液を増やす 唾液には口内の殺菌効果があり、口臭の原因となるガスの発生を防いでくれます。 水を飲むと口の中が潤い、唾液を作りやすくしてくれます。 一度にたくさん飲むのではなく、こまめに飲むのがオススメです。 また、ガムを噛むとあごや舌が刺激され、唾液の分泌が促されます。 食べ物 食べるものによって、口臭を悪化させたり、軽減できることをご存知でしょうか? 口臭解消サプリをご紹介 フロムココロの商品に口臭でお悩みの方にオススメの商品があるので、ご紹介します♪ その名も『FREPURE(フレピュア)』 フレピュアは舐めて食べるタイプのエチケットサプリメントです。 レモンヨーグルト味で美味しく使いやすいですよ♪ フレピュアが気になる方はコチラ フレピュアのおすすめポイント おすすめポイントその①:「なた豆」と「ポリグルタミン酸」でお口の中をスッキリ☆ FREPUREには、歯磨き粉などにもよく使われる「なた豆」と 納豆のネバネバに含まれる「ポリグルタミン酸」が入っています。…

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もしかして自分も?口臭の原因とは!

口臭の原因って?? 突然ですが、こんなお悩みありませんか?  ◎自分の口臭がキツイように感じる ◎周りから臭いを指摘されたことがある ◎話をする時に距離をとられる 口臭はとてもデリケートな問題です。 周りの人は伝えられないだけで、実は臭いの発生源となっている可能性も(;゚Д゚) そもそも口臭の原因って何なのでしょうか? 口内環境 口臭の原因としてあげられるのが、 ①虫歯 虫歯になると、虫歯菌が神経や歯肉を腐らせて臭いを発します。 これが口臭の原因となります。 また虫歯で歯に穴が開いていると、そこに食べカスが詰まり悪臭の原因となってしまいます。 ②歯肉炎・歯周病 歯肉炎や歯周病になると、歯ぐきから膿が出て臭いを発します。 この膿が口臭の原因となります。 ③舌苔(ぜったい) 舌苔とは、舌に細菌や食べカスなどが溜まり付着したもののことです。 付着した細菌が食べカスを腐敗させることで口臭の原因となります。 ④膿栓(のうせん) 膿栓(臭い玉とも呼ばれます)とは、 扁桃にある穴に細菌の死骸や免疫物質(白血球)が集まってできる固まりです。 喉に細菌やウイルスが侵入すると、菌をやっつけようと扁桃から 免疫物質(白血球)が分泌されます。 その死骸が扁桃に溜まり、膿栓ができます。 この膿栓が強烈な悪臭を発するため、口臭の原因となります。 口呼吸やドライマウスの方は、 喉に細菌が繁殖しやすいため、膿栓ができやすい傾向にあるようです。 胃や腸内環境 口は胃とつながっているため、胃の不調が口臭になってあらわれます。 胃が悪いと、消化不良を起こし食べたものが胃腸の中で腐り、悪臭を放つようになります。 特に胃酸が多く分泌されていると、酸っぱい臭いを放つことがあります。 また腸の調子が悪いと(便秘や下痢など)、溜まったガスが血液中に取り込まれ、 呼吸に混ざって口臭の原因となります。 唾液が少ない 唾液は口内の殺菌効果があり、口臭の原因となるガスの発生を防いでくれます。 そのため、唾液の量が少ないと菌が繁殖し口臭の原因となります。 ストレス ストレスを感じると、口の中が乾いたり、胃腸の調子が悪くなることで 口臭に繋がります。 またストレスが強くなると、 唾液の分泌を促す副交感神経(体をリラックスする神経)が働かなくなり、 唾液の量が減ってしまいます。 空腹時や口呼吸をしている時も口が乾きやすくなるので、注意が必要です。 ホルモンバランス 特に女性は生理前などにホルモンバランスが乱れがちです。 ホルモンバランスが乱れエストロゲンが減少すると、口が渇くという症状が起こります。 口が渇くことで、細菌が繁殖しやすくなり、口臭の原因になります。 また、ホルモンバランスが乱れることで腸内環境に影響を与えることもあります。 口臭のチェック法 口臭の原因も様々ですね。 自分の口臭は大丈夫かと不安になりますよね…(T_T) そこで、簡単にできる口臭チェック法をご紹介します♪ コップに息を吐いて嗅ぐ…

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歯磨きに秘められたパワー!

歯磨きに秘められたパワーとは? 皆様、毎日歯磨きをしていると思いますが、 歯磨きには様々な効果があるのをご存知でしょうか? 嬉しい効果が沢山あるので、ご紹介します♪ 虫歯を予防する 虫歯は、虫歯菌が食べ物などのカスを餌として、酸を出し、 歯を溶かすことで発生します。 歯磨きをすることで、汚れをなくし、虫歯の予防ができます。 特に寝ている時に虫歯菌が活発になるので、寝る前の歯磨きはしっかりと行いましょう! 口臭を防ぐ 歯に歯垢(細菌の塊)が残っていると、不快な臭いやガスを出し、口臭が強くなります。 歯磨きでしっかりと歯垢を落とせば、口臭の予防ができます。 口臭予防の歯磨き粉なども沢山売っているので、 気になる方は試してみてくださいね。 歯周病を防ぐ 歯周病になると、歯を支える骨が溶けて、最終的に歯が抜けてしまうこともあります。 歯周病の原因は歯垢(細菌の塊)です。 歯垢が溜まると歯茎が腫れて炎症を起こし、歯周病に繋がります。 歯磨きで歯垢を取り除けば、炎症は改善していきます。 インフルエンザを予防する 口内には、たくさんの菌が存在していますが、中でも「プロアテーゼ」という細菌は、 インフルエンザウイルスを粘膜に侵入させやすくする働きがあります。 歯磨きをせずに不潔な状態が続くと、プロアテーゼが増え、 インフルエンザにかかりやすくなってしまいます。 特に夜寝ているときに細菌が増えるため、朝もしっかりと歯磨きをしましょう! ダイエット効果 歯磨きをすると、歯を汚したくない・また歯磨きをするのが面倒くさいという心理から 無駄な間食が減ります。 その結果、ダイエット効果が期待できます。 特にミント系の歯磨き粉は、スッキリとするので効果が高いようです! アンチエイジング効果 歯磨きをすると、口の中が刺激されて若返りホルモンの「パロチン」が 分泌されます。 パロチンは、代謝を良くして、肌や髪の艶を良くするなどの効果があります。 シワやシミも効果的なので、アンチエイジング効果が期待できますよ♪ 脳をリフレッシュする 脳が疲れたと感じた時に歯磨きをすると、脳が活性化し集中力を高めたり、 リフレッシュ効果が得られます。 また、好きな香りの歯磨き粉を使うと、より気分が落ち着き、アロマテラピーの効果もあります。 正しい歯磨きの仕方って? 歯磨きには嬉しい効果が沢山ですね!! では、正しい歯磨きってどのようにすればいいのでしょうか? 実は、「理想的な歯磨きの時間」は、10~15分なんだそう! えーーー!私5分もしていないような…。 なかなか10~15分間磨くのは難しいかもしれませんが、 ぜひ実践してみてくださいね!

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辛い肩こりに!簡単な改善法をご紹介!

肩こりの改善法 前回は肩こりの原因についてご紹介させて頂きましたが、 今回は、肩こりの改善法についてご紹介します! 肩が痛くてお困りの方に、簡単にできる改善法をご紹介します♪ 姿勢を良くする デスクワークなどで、長時間同じ姿勢や猫背になると 肩や首に負担がかかり、肩が凝ってしまいます。 椅子に座る時は、背筋を伸ばし、深く腰掛け、首を前に傾けないようにすると 肩が凝りにくくなります。 また、姿勢を良くすることで、 免疫力アップ・基礎代謝が上がって太りにくくなるという嬉しい効果もありますよ♪ 血行を良くする 血行が悪くなると、老廃物も溜まり肩が凝ってしまいます。 血行を良くするためには、 ①体を冷やさない 夏場はクーラーの効きすぎ、冬場は湯冷めなどに気を付けて、 体を冷やさないようにしてくださいね。 ②血流がサラサラになる食品を摂る 玉ねぎ・ニンニク・ねぎ・サンマ・アジなどは 血液をサラサラにして、血流を良くしてくれます。 ③水分をしっかり摂る こまめに水分を摂ることで、血行を良くしてくれます。 一気に飲むと吸収されずに排出されてしまうので、 こまめに摂ることが大切です。 血行が良くなると、疲労・冷え性・肌荒れなどの解消にも繋がるので、 ぜひ実践してみてくださいね! 運動やストレッチをする 運動やストレッチをすることで、血流が良くなり、 肩こりの解消が期待できます。 湯船に浸かる お風呂をシャワーで済ませている方も多いと思いますが、 湯船に浸かることで、血行が良くなり、肩こりの解消に繋がります。 40℃くらいのお湯に15~20分程度、肩までしっかりと浸かりましょう♪ 肩こりに効く食品を摂る 肩こりに良い食品があるのをご存知でしょうか? 肩こりの改善法いかがでしたでしょうか? 辛い肩こりにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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肩が痛い!まずは原因を!

肩こりの原因って? 慢性的な肩こりに悩んでいる方も多いと思います。 5・6キロもある頭を首と肩で支えているんですから、そりゃあ、凝って当然ですよね。 私も仕事終わりは肩がバキバキに凝っています。 日本人は外国の方に比べて、頭が大きいわりに骨格が華奢にできているんだそう。 日本人は肩こりを起こしやすいんですね(T_T) そもそも、肩こりの原因って何なんでしょうか? 血行不良 血行が悪くなると、筋肉が緊張して硬くなり、さらに血行が悪くなります。 これが続くと疲労物質が溜まり、凝りや痛みに繋がります。 寒い時期や、冷たいものを摂りすぎると、 体が冷えて血行が悪くなるので、気をつけてくださいね。 筋肉疲労 肩や首の周りには大きな筋肉があり、重い頭を支えたりと毎日負担が沢山かかっています。 筋肉が疲れると、乳酸などの疲労物質が溜まり肩こりが起こります。 筋肉が硬くなると血行も悪くなり、痛みが増して悪循環となってしまいます。 姿勢 デスクワークや読書など、前かがみの姿勢は、首や肩の筋肉に負担がかかり 肩こりに繋がります。 姿勢が良くても長時間同じ姿勢でいると、血行が悪くなり肩こりや頭痛を 起こすこともあります。 猫背の方は肩こりが起きやすいので注意してくださいね。 眼精疲労 パソコンやテレビなどを長時間見続けると、眼精疲労を起こします。 眼精疲労は、自律神経を乱し、交感神経(体を活発にする神経)を優位にします。 交感神経が優位になると、筋肉や血管が収縮し、血行不良を起こしてしまいます。 これが、肩こりに繋がります。 眼鏡やコンタクトレンズが合っていない・部屋の明るさなども眼精疲労を起こす原因となります。 運動不足 体を適度に動かすと、血流が良くなりますが、 運動不足になると血行不良となり、肩や首の筋肉に老廃物が溜まり、凝り固まってしまいます。 また、体を動かさず同じ体制で長時間いると、筋肉が硬くなり肩こりの原因となります。 ストレス ストレスを感じると、自律神経のバランスが乱れて、 交感神経(体を活発にする神経)が優位になり、筋肉や血管が収縮します。 この状態が続くと血行が悪くなり、肩が凝りやすくなります。 肩こりを放置すると 肩こりの原因が分って頂けたでしょうか? では、肩こりを放置しておくと、どのような事になってしまうのでしょうか? 頭痛やめまい 肩こりによって血行不良が続くと、脳に十分な血液が届かなくなり、 頭痛やめまいの原因となってしまいます。 また、溜まった疲労物質が神経を傷つけ、痛みだけでなくしびれも発生することがあります。 ストレスの増加 肩が痛いことがストレスとなり、精神的に大きな負担がかかってしまいます。 その結果、集中力が低下したり、日常生活に支障をきたすこともあります。 さらにひどくなると、うつ病を発症してしまうこともあるようです。 寝違え 肩や首の筋肉が緊張することで、寝違えが頻繁に起こりやすくなります。 ひどくなると首を動かしにくくなったり、激しい痛みが発生したりすることもあります。 不眠 肩こりが重症化して、激しい痛みが生じると、 眠れずに不眠症となってしまうケースもあります。 慢性的な睡眠不足で、日中ボーっとしたり、疲れがとれないということにも繋がります。 肩こりを放置すると怖いですよね(T_T)…

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更年期を乗り切るために!オススメの改善法をご紹介!

更年期の改善法 前回は更年期の症状と原因についてご紹介させて頂きましたが、 今回は、更年期の改善法についてご紹介します! 40代半ば~50代半ば頃にかけて訪れる更年期。 イライラや体調不良を少しでも軽減できるよう、オススメの改善法をご紹介します! 自律神経を整える 更年期が始まり、エストロゲンが減少すると、自律神経が乱れます。 自律神経が乱れることで、 様々な不調(ホットフラッシュ・めまい・イライラなど)が起こります。 自律神経を整える方法として、食事・お風呂・睡眠・運動があります。 ★食事 ★お風呂 湯船に浸かると、副交感神経が働くのでリラックスできます。 38度~40度前後のぬるま湯に30分程度浸かるのがオススメです。 温度が熱すぎると交感神経(体を活発にする神経)が働き、 逆効果となるので注意してくださいね! ★運動 ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動は、自律神経を整えてくれます。 血行が良くなることで、老廃物を排出してくれる効果もあります。 食事 更年期の症状に効果的な食品をご紹介します! ・ビタミンE…アーモンド・ヘーゼルナッツ・ひまわり油・唐辛子など ホルモンのバランスを整えてくれるので、エストロゲンの分泌を促します。 ・亜鉛…牡蠣・うなぎ・チーズ・レバーなど ホルモンのバランスを整えてくれます。 ・ビタミンC…赤ピーマン・アセロラ・レモン・ブロッコリーなど 更年期の症状に見られる、イライラやストレスなどを軽減してくれます。 ・ビタミンB1・B2…豚肉・大豆・牛乳・卵など 自律神経を整えてくれます。 ・大豆イソフラボン…納豆・豆腐・きな粉・油揚げなど エストロゲンに似た働きをするので、更年期の症状解消に効果的です。 ぜひ意識して食事に取り入れてみてくださいね。 ストレスをなくす 更年期にあたる40代半ば~50代半ばは、 子供の独立、親の介護、老後など、考えることが沢山重なり、ストレスも溜まりやすくなります。 ストレスは自律神経を乱す原因にもなるので、ストレスを軽減することが大切です。 生活習慣を見直す 生活習慣が乱れると、更年期障害を悪化させてしまうことがあります。 とくに睡眠不足や運動不足の方は注意が必要です。 睡眠不足が続くと疲労が溜まり、心身のバランスが乱れてしまいます。 夜更かしはせずに、早寝早起きの習慣をつけましょう! 適度な運動はストレス解消にもなり、リフレッシュできるので、 無理のない軽い運動から始めてみてくださいね。 代謝を上げる 代謝が悪くなると、血行不良に繋がり、倦怠感や疲れがとれない状態が続きます。 また、肥満やむくみの原因にもなります。 代謝を上げる方法として、ストレッチ・肺活量を増やす・食べ物があります。 ★ストレッチ 体がかたいと全身の血流やリンパの流れが悪くなり、代謝が下がってしまいます。 入浴後は特に血行が良くなっているのでストレッチにオススメです! ★肺活量を増やす 肺活量が多いと、取り込む酸素の量も多くなり、体が活発になるため代謝が上がります。 ウォーキング・水泳などの有酸素運動は肺活量を増やすことができます。 有酸素運動はダイエットにも効果的ですよ♪ ★食べ物…

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まずは知りたい!更年期の症状と原因!

更年期の症状 更年期とは女性の場合、閉経前後の約10年間のことを言います。 更年期が始まる時期には個人差がありますが、 特に40代半ば~50代半ば頃が1番多いと言われています。 この時期は、卵巣機能の低下により女性ホルモン(エストロゲン)が減少することで、 ホルモンバランスが乱れ、様々な不調【更年期障害】が起こります。 更年期障害の主な症状は下記の通りです。 ほてりやのぼせ・大量の汗 ほてりやのぼせは、更年期障害の代表的な症状のひとつで、 「ホットフラッシュ」と呼ばれています。 突然何の前触れもなく、顔がカーッと熱くなったり、のぼせたような感覚になります。 普段はあまり汗をかかない方も、首や背中から大量に汗が流れてくることがあります。 突然襲ってくるので、ビックリされる方も多いと思います。 更年期によって減少したエストロゲンの影響で、自律神経のバランスが乱れ、 血流や発汗のコントロールがうまくできなくなってしまうからです。 体がだるい(倦怠感)・疲れやすい 「たくさん寝ているのに疲れがとれない」「何もしていないのに、体がだるい」など、 更年期によりホルモンのバランスが乱れると、 だるさや疲れがとれないという症状もあらわれます。 乱れたバランスを元に戻そうと、脳や体がフル回転で働くため、 疲れやすい・疲れがとれないということが続きます。 何もしていないつもりでも、体の中は必死に頑張っているので、 気付かないうちに疲れてしまうんですね。 また、更年期の症状により眠りが浅くなるため、 疲れがとれないということもあるようです。 肩こり・腰痛 エストロゲンは、血管拡張作用があるので、減少すると血流が悪くなってしまいます。 血流が悪くなると、筋肉が硬くなり、それが肩こりや腰痛に繋がります。 また、眼精疲労や老眼などから、肩こりが起こることがあります。 めまい・耳鳴り 周りがぐるぐる回るような回転性のめまい、フワフワと宙に浮いているようなめまいなど、 色々と種類がありますが、更年期に起こるめまいは、フワフワする「浮動性めまい」が中心です。 エストロゲンの減少により自律神経が乱れ、血圧が不安定になります。 その影響で、めまいや耳鳴りなどが起こることがあります。 イライラや不安感、憂うつ感 更年期になると、ちょっとしたことでイライラしたり、怒りっぽくなったりすることがあります。 エストロゲンは気持ちを安定させる効果もあるため、 減少すると感情のコントロールが難しくなってしまいます。 他にも、何もやる気がおきない、集中力が低下してしまうなどという場合もあります。 更年期の原因 更年期の症状にも色々ありますが、ここからは更年期の原因について詳しくご説明します♪ ホルモンバランスの乱れ 40代半ば~50代半ばにかけて女性ホルモン(エストロゲン)の減少が起こります。 エストロゲンには ・自律神経のバランスを整える ・血管拡張作用 ・コレステロールを下げる ・アンチエイジング効果 ・骨を丈夫にする などの効果があるため、不足すると様々な不調が起こります。 自律神経の乱れ エストロゲンが減少すると、自律神経が乱れます。 自律神経には交感神経(体を活発にする神経)と副交感神経(体を休める神経)があり、 このバランスが崩れると、 ・血流が悪くなる…ホットフラッシュ・発汗・めまい・耳鳴り・肩こりなどの原因に…

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これで解決!もう片頭痛に悩まない!

片頭痛のメカニズム ズキンズキンと襲ってくる片頭痛…。 片頭痛でお悩みの方も多いのではないでしょうか? 私も天気の悪い日は決まって片頭痛に悩まされます(T_T) 片頭痛は、何らかの原因で脳の血管が拡張し、神経を刺激することで 起こると言われています。 刺激された神経から炎症物質が出て、血管の周りが炎症を起こし、痛みが生じます。 片頭痛の原因って?? では、片頭痛の原因って何なのでしょうか? 天候の変化や温度差 寒い場所から急に温かい場所に移動すると、血管が拡張して片頭痛が起こります。 冷房の効いた部屋から外に出る時や、冬場の入浴などは注意が必要です。 また、気圧や天候の変化によって血管が収縮することで片頭痛が起こる場合もあります。 空腹 空腹になるとブドウ糖が不足し、低血糖となります。 低血糖になるとアドレナリンが分泌され、神経を興奮させます。 興奮すると、心臓の動きも早くなり、血管が広がることで片頭痛が起こります。 ダイエットをされている方は空腹時に気を付けてくださいね! 疲労・ストレス ストレスを抱えていると、脳の血圧が上昇し、血管が収縮・拡張します。 その結果、片頭痛が起こります。 また過度な疲労やストレスを抱えていると、自律神経が乱れ、 交感神経(体を活発にする神経)が活発になり、脳の神経を刺激することで片頭痛が起こります。 光や音などの強い刺激 光や音などの強い刺激は、脳を興奮状態にして神経を刺激します。 その結果、片頭痛に繋がってしまいます。 強い光や、大きな音が出る場所などには気を付けて下さいね。 食べ物 片頭痛の解消法 頭が痛い時は、何をするのも嫌ですよね…。 簡単にできる解消法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください! 食べ物・飲み物 片頭痛に良い食べ物があるのをご存知でしょうか? マグネシウムを多く含む物…バナナ、豆類など マグネシウムには血管収縮作用があるので、片頭痛の解消に効果的です。 カフェインを多く含む物…コーヒー、紅茶、緑茶など カフェインには鎮痛作用、血管収縮作用があります。 摂りすぎると逆効果なので、1日1~2杯がオススメです。 ビタミンB2を多く含むもの…レバー、乳製品、豆類など ビタミンB2は血圧を下げる効果があるため、血管拡張を抑えてくれます。 自律神経を整える 片頭痛の原因として、自律神経の乱れもあげられます。 自律神経が乱れると、交感神経が活発になり、脳の神経を刺激することで片頭痛が起こります。 自律神経を整える方法に ・腹式呼吸(ジョギング・ウォーキングなど) ・入浴(38~40度くらいのぬるま湯に30分程度) ・リラックスする(アロマなど) がありますので、ぜひ実践してみてくださいね。 ツボを押す ツボをマッサージすることで、片頭痛を解消できます。 痛むところを冷やす 冷やすことによって血管が収縮し、痛みを和らげ、炎症を抑えることもできます。 冷たいタオルなどで痛むところや、首の後ろを冷やすのがオススメです。 首の後ろには太い血管があるので、頭全体の血管を収縮することができます。 静かな暗い場所で休む…